BlogPetのリニューアル後、誰でも同じようにペットの背景をブログに左右されず使えるようになりました。特別なスクリプトを使用しなくても一度に沢山の背景を設置出来るようにもなりました。
そこで、ペットの背景やフレームの基本を理解して、今まで借りてるだけだった人も自分のペットだけのオリジナル背景を一つとかでも設置してあげたらいいんじゃないかな。というご提案。
例に挙げるのはあくまでも私の場合のですが、ちょっとだけでも参考になれば幸いです。
・ペットと背景、フレームの関係。

ペットは背景とフレームの間にいます。
一番後ろに背景、次にペット、そして一番手前にフレームといった順序で表示されています。これは基本中の基本ですね。ペットを見ていてもわかる事ですが、これを理解していると設置したときの全体像を想像してペットより前に表示させたいものはフレームに。後ろでいいものは背景に描けばいいということになります。
・背景のサイズとペットのいる位置。動く位置。
- 大きさ:130px(幅)× 200px(高さ)jpeg背景のH200は20px分が無効になる。
- 作成アプリケーション:jpegファイルやswfファイルが作れるアプリケーション
- 出来上がりのファイルサイズ(重さ):なるべく軽く!

ペットの背景は、クラシックでもチャイルドンでも同じように 幅130px × 高さ200 です。
(高さは150px、180pxでもOKですが、フラッシュなら高さ200pxで作っておくと色んなフレームが楽しめていいと思います。ただし、フレーム側をランダム設定するならば、背景の上部20px、下部30px部分は隠れてもOKな構成にしておいたほうが無難です。(8/4追記)あと、リニューアル前とお出かけの際の置き手紙の位置が変わりましたので、手紙の位置も把握しておいた方がよさそうです。手紙が浮いちゃうからw…手紙の位置について参考:ペットのお出かけ機能復活と、続・れっつ親バカですよ!)
上の図にあるようにクラシックペットとチャイルドンでは通常の立ち位置が違います。共通で使いたい場合はクラシックペットの立ち位置に合わせて、ピンクで囲ってある踏み込んで来る面積とそれ以外の立ち入らない領域を理解しておくといいと思います。
また、jpeg背景は普通に高さ200pxで大丈夫ですが、flash背景の場合はドキュメントサイズは高さ180pxにしておいて残り20pxは上にはみ出た状態で作ります。
ファイルサイズ(重さ)について上で少し触れましたが、軽ければ軽いほどいいです。表示速度にも関係します。参考までに…私の場合は、例外もありますが、大抵は30KBを超えたらボツにしています(30KBは対面積で考えると素材として重い方だと思う)。もしくはちょっと圧縮します。フラッシュで直接描いた背景は大抵軽くできますが、フラッシュ上にjpegを貼付けたような背景だと重さには注意が必要です。
130×200pxというのはとても小さいです。お手持ちのデジカメなどで撮影された写真を使いたい場合は、写真を縮小してあげてください。8/4 17:55追記…たれひろさんに情報いただき、確認しましたところ、H200の背景がきちんと表示出来るのは今の所フラッシュ背景だけのようです。jpeg背景はH200でも20px分は表示されません。写真などで作ってあげる場合はご注意ください。
・フレームのサイズと特徴。
- 大きさ:130px(幅)× 200px(高さ)
- ペットの名前表示:変数 blogpetname
- 設置できるのはフラッシュファイル(swf)のみ
- 作成アプリケーション:swfファイルが作れるアプリケーション
- ペットの吹き出し位置を把握すること

ノーマルと書かせていただきましたが、公式で提供されるフレームのオーソドックスなサイズは、上部20px、中央150px、下部30pxとなっています。
オリジナルフレームを設置出来るのはPOC会員だけですが、オリジナルフレームもかなり自由度があがりました。
ペットの手前に来て良しなものは何でも描けると思いますが、ペットが喋ったりするときの会話の位置はクラシックペットとチャイルドンでは違っています。また、チャイルドンは図にあるように下から36〜37pxあたりまで手を乗せて来る動作があるので、フレームはクラシックとチャイルドンで別々にした方が無難でしょう。
必ずペットより前に来るということで、ペットの名前を表示させるのに適しています。
ペットはクリックすると前に出てきておしゃべりしてくれるので、その時の吹き出しが隠れないようにしてあげるといいと思います。あとは、ペットの種類によって足元の図柄を調整する必要があります。吹き出しの位置は同じクラシック同士でも、こねこなどは顔の位置が高いですが、こうさぎの顔の位置は低いところにあります。なので、あまり下から高い位置までの図柄を入れてしまうとペットを選んでしまうことになります。
フレームは軽ければ4KBとかで出来上がっちゃいます。色々付け足してもあんまり重くはならないと思います。重いだろうなと思ってた画面表示時に全体を覆う画像でスタートする不思議の国フレームで12KB、作画にかなりのレイヤーを要した妖精の穴フレームで16KBでした。
・親バカに勝るものはない!
私がブログを始めた一つの動機がBlogPetでした。お友達が飼っていて、つついたら話をしてくれるのが新鮮で。当時ここinstincで日記をつけていたのですが、それとは別にブログを持ったのにはBlogPetの存在がかなり大きかったです。
飼ってからしばらくはグレーの背景でした。しばらく経ってIllustratorやPhotoshopには触り馴れていましたので、モンとお友達の為に超簡単な背景をつくりました。最初はjpeg背景です。そしたらどう!なんかモンがイキイキしてるように見えるではありませんか。
そしたら、なんか、こんな風景のところに散歩させてやりたい!とか、あーー動く背景がいいな!とか。色々贅沢をさせてやりたくなって、そこから私のFlash練習がはじまった。Flashなど触った事も無いアプリケーションでした。モンの為に月に一度ぐらいは練習しようとペットの背景やフレームを作り始めました。はい、Flashに触るのは月1程度でペット関連だけ(笑。それでもどうにか設置出来る。そのぐらいのもんなんです。きっと誰でもできちゃうと思うヨ!
れっつ親バカですよ!
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