- 2009年6月20日 20:04
- 芸術鑑賞

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(真っ暗闇の中を進みながら視覚以外の感覚でモノを感じようという催し)に行ってきました。一昨年に一度行っているので二度目の体験となった今回。会場は外苑前から少し千駄ヶ谷方面に行った辺りです。
Dialog in the Dark
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、8人のグループに1人のアテンドさんがついて、暗闇の中を散策します。頼りになるのは、視覚を除いた感覚です。日頃どれだけ視覚が感覚の大部分を占めているかを思い知らされるのはもちろんですが、より具体的にイメージすることのトレーニングになる気がします。
グラスに飲み物をついでもらう時、持っているグラスがどんな形状でどんな厚みのガラス(はたまた違う材質か?など)か、持ったときの触覚、温度、弾いたときの音、中身は何だろう、どのぐらい入っているか、気泡が弾ける音がするか?香りは?など。
感想を簡単に。
時間の感覚が掴めていませんでした。最後にアテンドさんが教えてくれた時間の半分程度にしか感じていなかったほど。集中するとあっという間に時間が過ぎるっていうのはこういうことかもしれませんね。
前回同様、終わった後にpeと感想を述べ合ったりしてた時に、これまでの会場でどこが人気だったんだろうね?という話になりました。私たちはまだ2007年の赤坂の廃校を利用して開催された時と今回しか行っていないので、その2つの比較しか出来ない。今回と広さが全然違う感じがしたのと、やはり2007年の「学校」という場所は、懐かしい思い出が沢山詰まっているので、場所独特の香りなどもあり、とても懐かしい記憶まで刺激された感覚がありました。
昨年は気付いたのが遅かったのもあり、イベントのチケットが取れず泣く泣く見送り、その分今回とても楽しみにしながら参加しました。とても楽しみに─(´・ω・`) 常設を目指しているということですし、今開催中の内容には触れませんが、贔屓目に見ても、価格が価格だけに物足りない感が否めない今回の開催。もし初めての人に紹介するなら2009外苑前と2007赤坂とどっち!って言われたら、私は2007を紹介するだろうなあ。
カップルさんへ
恋人同士で参加される人は、二人だけの世界なんてそこには無いから!と声を大にして申し上げておきたい!w 見えない中で知らない人の手を取ることもあります。声を掛け合わなくてはいけないシーンも。チームでコミュニケーションとり合わないとなかなか進むのが難しいから、2人で参加する場合はそのあたりを理解してから参加するのが良いと思います。
余談
どうでもいいことではありますが、この日すごかったのは、歩いた距離w 自宅から会場まで歩いて、その後原宿でご飯を食べ、コーヒーを飲もうという時にpeが代々木上原まで行きたいなどと言うので歩いて移動。コーヒーとケーキを遅い時間ながらもモグモグしてまた自宅まで歩いて帰る...キョリ測で見てみると11km以上歩いていました。すげー! 性別・年齢・体重を入れるとおよその消費カロリーが出るのですが、700kcalを軽く越えていた!Wow
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