- 2009年9月 9日 13:32
- Design・Mac関連など
先月、残暑見舞いに使ったポストカード、沈んだ感じの都会の夕空に、でもどこかギラッとする感じも残したくて小口に天金を施しました。手帳や本などの小口が金色のものを見た事があるかと思いますが、それです。色物を選ぶだけでグッとイメージが変わるし、そうすると全体的なデザインと絡めて遊びたくなるようなわくわくが。
ただ、これが届いた友人達から聞くところによると、やはり郵送時に箔のはがれが結構あった模様。次回は形状を変えるなりするか加工屋さんともっと相談しようと思ったのでありました。しかしながら、スケジュールいっぱいいっぱいだったところ、この加工を詰め込んで下さった加工屋さんには感謝するばかり。
量の関係で、何種か一度に作りましたので、折りをみてまた出したいと思います。&これに限らず個人的に作ったものは、今後も周りの人に郵便で出したりするかもしれないですが、どうぞ軽い気持ちでおつきあい下さい。(住所知らなくて出せない人もいるんだけど、出す事に差し支えなければメールで連絡ください)
ところで、暑中見舞いなどを出す時期ですが、暑中見舞いは立秋まで、残暑見舞いはおよそ8月末を目処に(処暑までとか白露までとかあって厳密に定まってないのかも?)しています。では、8月末頃に残暑見舞いが届いたら返事を出したい場合どうするの?という疑問がわきましたが、おそらくこれは季節感を出したいなら普通に時候の挨拶を出せばいいんだよね。きっと。「暑中見舞い」とか「年賀状」ってすぐイメージ出来るけど、その他は習慣が無いのでなかなかピンときませんでした。
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