- 2009年10月 2日 06:32
- Photo・camera関連
9月26日(土)、部活に参加してきました。場所は巾着田。見頃は過ぎていたものの、彼岸花(曼珠沙華)の群生を見ることができて感動でした。こりゃ見頃に行ったらものすごいことだろう。来年はきっと......!
装備
- KIEV60 + ARSAT C 80mm/f2.8
GR Digital2
なんと、中判のカメラ1台という......。打消し入れてあるのは、GRD2を持っていっていたにも関わらず、バッテリーを入れ忘れて行ってしまい、動かないカメラ状態で意味がありませんでした、ということです。一応乾電池でも動くけど、もうそこはバッサリ諦めてKievとのお散歩を決め込んだのでした。こんなドジ情けない><
情けないと言いながら、デジカメへのバッテリー入れ忘れはこれで2度目(´・ω・`) 1度目は那須に旅行に行った時にまさかのEOS40Dのバッテリーを忘れていき、その時はGRD2に救われたのでした。
さて、KIEV60とのお散歩、なかなか楽しゅうございました。120フィルム4本分(48枚)撮って、ほとんど無事撮れていたものの、ピントがなあ...まだまだ甘くて、修行あるのみですね。ぐぅ。実は今回初めてウェストレベルファインダー(上から覗き込むやつ)を使ってみたのですが、これがまた慣れないもので、四苦八苦するのです。

こんな風に、左右が反転して見えますので、日頃アイレベルでしか覗いていない為に、左右反転すると頭が混乱するというか...。構図決める時に動かす"もうちょっと"が逆になってしまって、ひとりでキィーっとなっとりました。Flickr繋がりの方達など、同じカメラにもっと重いレンズをつけ、そして恐らく日頃のカメラからしてウェストレベルファインダーでザクザクお散歩写真していたりする写真を拝見していると、やはり沢山連れて出てあげないとダメだなって感じたりするのでした。色んな意味で。私ももっと慣れなくちゃ!
参加された方の写真などなど
都度追記していきます。
Flickr
Flickriver
感想
今回、痛恨のミスでデジカメが無いという状態に陥ってしまったわけですが、あらためて中判おもしろいって感じました。しかし1本12枚しか撮れないのにおよそフィルム1本500円ぐらいだし、+現像代かかるし、プリントは通常はやらないけど、デジタル慣れしてしまっとるので、やはりランニングコストが高く感じてしまうのも事実。先日久しぶりにお会いした人がコンパクトのデジカメを持ってきていて、1万円ぐらいで買えたのよって言ってた気がするのだけど、もちろんピンキリなのも承知だけども、フィルムで撮りまくるぞーって1日出たら、フィルムと現像と一部ちょっとプリントなんかしたらもう、そのぐらいになるもんなあと思ったり。そのコスト差もフィルムが衰退していく一つの要因なんだろうな。私たちからすれば致し方ないかと思える出費なれど、それが無駄だと思う人も多かろうというところでしょうか。
曼珠沙華は一度群生を撮りに行きたかった花だっただけに、枯れてた株が多いのは残念だけど、それ以上に赤い空間を歩いて回る感動は大きかった気がします。神秘的な花だけにその妖艶さっぷりには惹き込まれるものがあります。こういった圧倒的な美っていうのは、花に限らずどんどん見ていきたいですね。自分の目で本物を見て、そこの空気感、匂い、色、温度、音などなどあらゆるものから、自分の感性で感じとることって素晴らしい。ん、、、何かと同じだ、と思ったら、ダイアログ・イン・ザ・ダークだ。そう、あのイベントはそういったことの大切さを教えてくれている。......ってなんのまとめだε=\__(^v^)_
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