- 2009年12月15日 13:33
- ダイアリー
福島の友人宅というか旅館に行って来た。何度も行きたくなるような素敵なところで、街じゃないところが素晴らしい。山に登れば小さな町が一望できる。元々田舎っぺの私は、のどかな風景を見ると本当に落ち着く。せわしいとかいう言葉がそこには無い。
夜、星を見に旅館の駐車場に出たら、そこには素晴らしい世界が広がっていて、当たり前だけど、今住んでいる家からはどうあがいても見る事ができない星空だった。ちょうど流星群が見れるかも?なタイミングだったけど一日早かったかな、、眺めている間は目撃できなかった。
寒さも忘れて、駐車場のど真ん中に寝転がって星空を見ていたら、心配した友人達が捜索にきた。言って出たのが伝言ゲームになって、ちゃんと伝わらなかったようだった。せっかくだから、みんなで寝転んでもっと星空を見たかったけど、上着も着ないで出てきた子がいたり、そもそも星空に全く興味がない人達だったようで、誰の同意も得られず、寒い寒いと、早々に宿に連れて帰られてしまった。みんな感動成分が足りてないよ。まったく。
そういえば地元の自分が育った町を、大人になってゆっくり歩いていないってことにも気付かされた。育った家には泊まらないからなあ。なかなか帰る機会も無いけれど、それでも今度帰ったらちょっと散策しに行きたいな。
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