- 2010年1月 7日 15:28
- ダイアリー
1月7日は、人日(じんじつ)の節句。だそうです。それはなんぞやというのは調べて後の方にメモしておくとして、認識としては、七草粥を食べて邪気を祓おう&正月料理で疲れた胃を休めましょう、という日。私的には疲れた胃を休めるって、あまりピンと来なくて、そんなに負担になるもの食べてるかなあとか、むしろ焼き肉食べたいよとか思ってしまうほどですが、せっかくの行事なのでと、七草セットなるものを買って来ました。こういうセットは便利ですね。
そうは言っても、自分で一から七草粥を作ったのは恥ずかしながら初めてだったりします。毎年草セットを買っては、結局作らずじまいとかだったので、今年こそはチャレンジしたいなと。が、意気込んで作ったはいいけれど、どうも草達を下茹でをしなきゃいけなかったようで、そのまま刻んで入れてしまった私のお粥は、ものすごい山の味というか野原の味というか、おままごとの味がしました。
一応食べたし、邪気も祓えたろう。美味しいお粥は来年がんばる。。
以下、来年のためのメモ
七草粥に入れる草
知らなくてもセットで売ってるから困りはしないんですけどね。
- 春の七草
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- 芹(セリ)
- 薺(ナズナ):ぺんぺん草
- 御形(ゴギョウ):ハハコグサ
- 繁縷(ハコベラ):ハコベ
- 仏の座(ホトケノザ):コオニタビラコ
- 菘(スズナ):蕪
- 蘿蔔(スズシロ):大根
人日の節句とは
人日が五節句の一つだっていうので「節句」のページを見てみました。
五節句
- 人日(じんじつ)1月7日、七草
- 上巳(じょうし/じょうみ)3月3日、桃の節句、雛祭り
- 端午(たんご)5月5日、菖蒲の節句
- 七夕(しちせき/たなばた)7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
- 重陽(ちょうよう)9月9日、菊の節句
風習
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。
また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七種粥となった。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着した。江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝った。
また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪をつけて、柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われている。
ふ〜ん。爪ちょうど切ったばかりだった...。一日早く調べていれば...。
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