行ってきたよ〜〜〜♪♪♪♪♪♪

フジコ・ヘミング!!!
感動感動感動感動★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
プログラムは
チァイコフスキーのピアノコンツェルト1番
同じくチァイコの交響曲第5番
グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
リストのラ・カンパネッラ
あと、突然ショパンのノクターンを披露してくれたり、アンコールはブラームスのハンガリー舞曲5番だった(o^o^o)
ブタペスト・コンサート・オーケストラ
指揮者はタマーシュ・ガル
久々の生演奏にそして彼女の音楽に感動した!寛大さや繊細さやロマン、情熱がいっぱい詰まっていた!音楽を通して私は色々なことが頭を駆け巡っていた★感情だったり映像だったり香りだったり家族のことだったり音大時代の友人達だったり・・・・☆彡
特に、ラ・カンパネッラのとき、今の季節だからなのかそうではないかわからないけど、《さくら》が目の前に咲き乱れていた。夜桜で大きな大きな樹の桜。春を待ち望んで耐え忍んでいる時期からパァ〜っと咲いて花びらをチラチラと散らしたり一気に風に翔ばしてみたりする姿やその中を蝶が舞う姿や・・・木々の雫が喜びの涙のようにキラキラと輝いていたり・・・・・☆自然界を少し覗き込めたような気分になってワクワクしていた!
ちなみに帰りに夜桜を見て帰った(笑)
同じ曲でも、また違う人の演奏を聴けば違った世界が楽しめるんだろうなぁ。私は自分が演奏するときも、人の演奏を聴くときもこうして映像や様々な空想、感情を作り上げてしまう。とにかく楽しいのだ。考えるのではなく、感じるかな。その人の人柄・人生をジンジン感じる時もあるし、それに涙することもある人は沢山いると思う。
もちろん逆もあるが(>_<)
とにかくとにかくよかったのだo(^-^)o

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