子は親の鏡☆

人は、自分の鏡よ・・・。
小さな頃からいつも母に言われてきた言葉。
人の嫌だなぁ、とか悪いな・・・と思ったところは、それは、自分自身の姿として
受け止めなさい。と、教わってきました。自分の姿を、周りの人が色んな形で教えて
くれているんだと。へぇ~~~・・・・、くらいにしか幼い私は思っていませんでした。
でも、先日あるお話を聞きに行き、はっとしたんです。
「子は、親の鏡」
と、いろんな人の子育てのお話を聞きました。
小学生のお子さんを持つある方は、毎朝が戦場のようにバタバタし、子供たちを
「早く早く!!」
とせきたて、怒りながら慌ただしく送り出す日々。
どうしてこうもこの子達は準備が遅いのかしら・・・なんて思っていたところ、
自分の姿を見直したそうです。すると・・・・・・、
いつもぎりぎりまで準備をしていないギリギリセーフの生活をしていた自分のことに
気づき、
「あぁ、子供たちは見事に私の真似を、、、私の姿そのままを映してくれてるんだわ」
ということに気づいたそうです。
それから、まず自分のそういうところから見直し変えていき、子供たちには毎朝せかさないぞ!と心に決めたそうです。
何も言わず、見守る・・・・。そうしていると、自分の心が子供たちに対し「早く早く」から「がんばれ、がんばれ」
に変わっていき、ようやくできた子供たちに「よくできたね~~」と褒める余裕まで
できた!ということでした。
子供は何も悪くない。
いつも、私達の姿を映し出してくれて、気づかせてくれる。なんてすごいんだろう!!
と思いました☆というようなお話しでした。色々な形で現してくれるけど、それらの
メッセージに気づくかどうかは親自身なんですよね。と・・・・。
他にも、沢山感動する話しやなるほど~~という話しを聞かせてもらいました。
確かに、最近物分りがよくなった奏花に対して、私はすぐに「早く~~」って言っていました。
よし、何でもいいからやってみよう!と、昨日から私は「早く」という言葉をぐっと
飲み込み、心の中で「がんばれ!」に変えてみました。
面白い事に、イライラしないんです!!まだ時間がかかるから、こっちが時間をつくって
あげればいいことでした。そして、がんばれ~って応援することで、子供はもっともっと
やる気や意欲が湧いているみたいで、本当に一生懸命やっています。
当たり前のことかもしれませんが、すっかり忘れてしまっていました(^^;)
反省~~~&ごめんね、奏花。
先日、怜那ちゃんの予防接種に行きました。
はじめてのお注射に、怜那ちゃんはびっくりしたのか、痛かったのか、それはそれは
大きなこえで
「ギャ~~~!」
と泣きました。
奏花は2歳になるころまで泣いた事はなかったので、そんなものかなぁ、なんて思っていましたが、
怜那ちゃんは敏感のようです。
感覚が鋭くてよろしい☆
と、先生に褒めていただき、また来週お注射です。
いっぱい表現してね、怜那☆☆☆

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